道の駅「シェルプラザ・港」に行ってきました!【レビュー】

道の駅「シェルプラザ・港」に行ってきました!【レビュー】

道の駅シェルプラザ・港は蘭越町に所在する国道229号線沿いのニセコ・シーサイドラインにありました

美しい貝殻があると聞いてやって早速向かった

道の駅「シェルプラザ・港」に行ってきました!

国道を走って居るととても目立つ看板に「

こちらが道の駅シェルプラザ・港の入り口です

コンクリートの柱に白をモチーフとした外観はこの快晴の時に見るととても綺麗に見えます。

この「シェル」って文字にこだわりがあるのか、プラザより少し恐怖を感じさせるフォントになっています。

さっきの「貝の館」の看板にもやかたと書かれていて、「恐怖の館」を連想するフォントとなっているね(笑)

夏場のシーズン中にはパラソルが立てられているであろうテーブルがいくつかおいてました。

こちらで店内で購入したソフトクリームやアイスを食べている人がちらほらいました。

今どきは絶滅しかけのジリジリ電話がありました。

しかも、緑色や灰色の電話ボックスじゃなくてピンクとか何年前でしょうか(笑)こちらは使用できるっぽかったです。

道の駅シェルプラザの店内に入ってみよう!

店員さん二人で食堂と売店を切り盛りしており、とても忙しそうにしていた。

お客さんも家族連れの方やドライブのトイレ休憩がてらに寄って、ガムやジュースを買う人がちらほら居た。

意外とレジ前にガムやアメが置いてある道の駅ってそんなにないよね。


蘭越町と言えばらんこし米で有名な場所です。品種はななつぼしです。

車でシェルプラザ・港に来る道中には、田園が数多くあり、各々トラクターで田園を均したり、手入れをしている様子が見受けられました。

そろそろ田植えの時期なので、田園農家は忙しそうに作業をしていました!

地元の住民の方々が制作したハンドメイド作品が置いてあります。

最近道の駅のコーナーの一角では、地元の住民の方がハンドメイド作品を制作し、道の駅に置いてもらうということが流行っているのでしょうか。こちらの道の駅にもありました。

珍しいものがありました。

 

米めん」と呼ばれるもので、黒川農場さんのらんこし米で作られ、コシのある食感。

米以外の材料では、馬鈴薯のでんぷんと豆乳のみを使用しています。

なので、小麦アレルギーの方には嬉しい麺となっています。

 

黒川農場では、米の産直販売をはじめ、黒米というお米から米粉まで販売しています。

こちらからご覧になられます。

蘭越産のトマトを使用した贅沢なトマトジュース「蘭越のたいよう」です。

こちらを購入することができますが、店員さんに言えば、一杯飲めるようになっているので、気になった方は飲んでみてはいかがでしょうか。

トマト好きには飲んで欲しい一品!

漬物の里、蘭越町

ニセコ連山で蘭越町の方が熊との戦いの末に得た山菜達が新鮮なうちに加工され漬物になり販売しています。

蘭越町に漬物を制作する加工センターがありますので、シーズンになればできたての漬物が並べられることもありますね。

ラインナップとして

しめじ、しいたけ、うど、の山菜をはじめメロン、ナス、きゅうり、せろり

などが、漬物に加工されています。

電話で注文することができます。

こちらから覗いてみて下さい。

 spro-mart.com
蘭越町の特産品ご紹介
http://spro-mart.com/img8ran/rankoshi-c.html

蘭越町のゆるキャラ「らぶちゃん」のグッツ販売スペースです。

自由帳からノート、クリアファイルやマグカップも販売しております。

 

らぶちゃんの由来は花木の「こぶし」をイメージして、名前はらんこしの「ら」とこぶしの「ぶ」を取ってらぶちゃんと命名されたという。

リボンナポリンのキャラクターと似ていると思うのは気のせいかな

綺麗な貝殻がドーンと置いてあります。

ここに立ち寄った女性のお客さんは喜ぶそうなスペースですねー

 

ブレスレットからピアスなどアクセサリーがたくさんおいてあるので、デートに来た際は彼女にプレゼントすると喜ばれること間違い無しですね。

売店でちょっと一休み

ここの売店では、先程も紹介した「蘭越たいようのトマトジュース」が一杯180円で飲める。

 

蘭越町のご当地スイーツはアイスクリームだ!

そのアイスクリームは「らんこしカップアイスクリーム」です。

意外と知られていないこのアイスクリームだが、なめらかな舌触りのある美味しいものとなっている。

是非、ここ道の駅シェルプラザ・港に来た際は食べていって欲しい!

他にソフトクリームも販売しており、こちらはソフトクリームの中に小さい氷が混ざりシャリシャリとした食感でスッキリとした甘さでした。

貝マニアの集う貝の館!

道の駅シェルプラザ・港のすぐとなりに所在する「貝の館」

ここは名の通り貝の博物館といわれており、展示している標本は日本の各地から寄贈されたもので、日本全国から多くの貝が寄せ集められ、いろんな種類の貝を見られる場所となっている。

中は、体長5mもあった貝が実物大の模型で展示され、貝に関する映像を200インチの大画面で見られる3Dシアターもある。なんとも貝好きにはたまらない場所だ。

蘭越町貝の館

所在地: 〒048-1341 北海道磯谷郡 蘭越町港町1401

電話: 0136-56-2102

観覧時間:9時00分~16時30分

入場料:350円、中高生250円、小学生150円

蘭越町はコメ好きにはたまらない場所でした

いかがだったでしょうか?

蘭越町の道の駅は漬物と貝殻を中心に取り扱っているお店でした。

 

そんな隠れ漬物スポットでしたが、漬物の試食とか、売店でご飯と漬物のセットとか食べられたら最高でしょうね。

そんな米どころの蘭越の道の駅シェルプラザはドライブデートに立ち寄る場所には最適かと思います。

貝の館をみてから道の駅で漬物を買う!という感じに…

道の駅「シェルプラザ・港」詳細情報

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ユウト

北海道の観光・グルメ、ゲームがだいすきです。 福祉関係の大学を卒業と共に農家へと道を進める→実家の自動車工場に就職+特殊車両オペレーターになる。 副業でハンドメイド作家で年間7桁の収入達成。実家のしごとを手伝いながらいきています

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