手軽に田舎暮らしを体験する方法【休日利用OK】

実際に田舎で長期間暮らしていて、田舎暮らしが手について狩猟免許を取りにいったユウトです。

今回は、都会にいながら休日を利用して田舎暮らしを体験して見るにはどのような方法を取ればいいかお伝えします。

 

手軽に田舎暮らしを体験する方法

私が田舎に居たときには、こぞって都会から田舎暮らしに憧れて2日から1ヶ月間農業を体験する人もいました。

下記の3タイプ別に田舎ぐらしが手軽に体感できます。

 

  1. 農家民宿で、農業を体験しつつ田舎暮らしを満喫する
  2. 田舎暮らしの体験サービスを利用する
  3. バックパッカーになって数日泊めてもらい地域を探索する

 

順に解説したいと思います。

 

農家民宿で、農業を体験しつつ田舎暮らしを満喫する

北海道では、ここ数年の間「農家民宿」というものが流行っています。

 

農家民宿とは農業を営む家に数日間泊めさせてもらい、農業を体験しつつ、その地域の特産物や景色、イベントを楽しんだりできるとっても素晴らしいものです。


農家民宿はだいたい無料のところが多いです。ですが、農業のお手伝いをするのが条件で宿泊できます。

 

日数も2日から1ヶ月など自分のペースに合わせて宿泊できます。

どちらかというと、農業を体験したい人がメインで来ることが多いですが、都会生活の息抜きに来る人も多いみたいです。

 

わたしが以前住んでいた田舎で農家民宿を営んでいる「えづらファーム」で農業と田舎暮らしが体験できます。

【農家民宿 えづらファーム】ファームステイ | 農泊 | 農業体験 | 農業ボランティア | じゃがいも通販 | 遠軽町 | 北海道

20代で北海道にて脱サラ新規就農を実現。じゃがいも等の通販、農家民宿・農業体験、住み込みボランティア、企業研修の受け入れ…

 

 

田舎暮らしの体験サービスを利用する

よくあるのが、地域の体験ツアーで料金がそれなりに掛かるのがネックだが、他の参加者も居るので、田舎暮らしにあこがれて参加している人も多い。

その際に知り合った人と情報交換ができるようになれば、田舎暮らしについて有力な情報を得られることも十分あります。

 

ツアーや体験は基本的に親子連れが多く、ワイワイすることが多いです。

農家民宿とは別に、料金は旅館に泊まる料金で宿泊できる場所もあります。

中には、漁船にのって漁を体験できたり、夕食を一緒に作ったりできるサービスもあるようです。

 

いずれも体験なので料金はかかりますが、行く際はどこも予約制なので、前もって予約すると良いでしょう。

 

バックパッカーになって数日泊めてもらい地域を探索する

バックパッカーはちょっと…というは多いですが、これが一番田舎暮らしをより身近に体験することができる手段です。

見知らぬ人を泊めさせてくれる人はなかなか居ないと思いますが、田舎では都会と比べて容易ではないでしょうか。

 

現に旅をしながら日本一周をしている人が宿無しで困っていた人を受け入れて泊めた。というこころ優しい人も居ました。

宿泊に交渉をするのが容易ではないですが、人生経験には役に立ちます。

 

そこからそのお家の人に何かお礼をしたりするのが難しいですが、そこを拠点にして地域を旅するのも素敵ですね。

 

お金をかけず日帰りで田舎での生活を楽しむ

田舎暮らしを一番楽しむには一週間農家民宿で過ごすのが一番体験できるかと思います。

 

お金も時間も無い社会人にとっては、出かけることさえ億劫になるものの、都会の生活に疲れて田舎に行き癒やしを求める人も少なくは無いです。

 

そういうときには、川で渓流釣りや山で山菜採りを日帰りで行くのがおすすめです。

 

1人でも友達とでも楽しめますが、できれば1人で行って川の流れる音や山の風の音を聞いてゆっくり流れる時間を楽しんだほうが良いです。

いずれも道具や服装には用意するのには多少お金がかかりますが、楽しければもう一度山菜採りや釣りをやりに行けるので、いい趣味にもなります。

 

山や川に行くことが田舎暮らしを手軽に体験できる一つの場所となりますが、自然相手なのでケガなどに十分注意して楽しみましょう。

 

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