田舎暮らしは仕事に絶対困らないです【断言します】

大学を卒業後に田舎に突然と引っ越してきて農業を5年間従事していました。

そこで出会ってきた人たちの仕事はどのような仕事があったのか紹介したいと思います。

田舎暮らしは仕事に絶対困りません

田舎は圧倒的に人の数が都会と比べて全く違うので、そこで職種が伴って少ないというわけではありません。

 

役場や消防署、警察(交番)があるように都会ではまばらにあるものも人口が少ない田舎ではすべての施設が一つの地域に凝縮されて建てられているので、その分人も圧倒的に足りていません。

 

役所(役場)の仕事

私の住んでいた地域では、毎年役場の募集人数が足りず、都会から就職する人がかなり多かったです。

中には高校卒業したてのホヤホヤ社会人一年生の人でも試験だけ受ければだいたい合格して就職できるというパターンが多かったです。

 

安定した収入を得られる自衛隊の仕事

公務員で休みもあって、収入が安定できるというと自衛隊を志願して入る方も多かったと思いますが、最近では体力だけではどうも簡単に就職できる仕事の一つではなくなりました。

私の住んでいた地域の学生は典型的な就職方法の一つがこの自衛隊でした。

 

自衛隊に入るのは簡単でしたが、それよりも仕事(訓練)や規律が厳しかったりして逃亡する人も多かったりして、よくお店にこの人みかけませんでした?と写真で坊主頭の人が写ってるのを警察の方が聞いてきました…(笑)

学校の先生が圧倒定期に足りない

生徒減少にともなって学校の先生が学年に付き1人体制で、運営しているところもあるのが田舎の学校の現状です。

 

学校の先生になりたての人は基本的に地元で就職を望むが大体は全く知らない地域に飛ばされて勉強するっていうのが普通らしくて、メンタルの弱い人が田舎暮らしになれなくてズタボロな精神状態になって退職するパターンというのもよく聞きました。

 

学校で働くひとは先生以外にも用務員がいる

そもそも教員免許が無いとできない仕事ですが、その他に用務員の人にもなることができます。

用務員人の職務は

・学校の周りの清掃や草刈り

・照明器具や物品の点検

・廊下や教室に危険な場所への対処(修復)

 

要するに何でも屋ってことです。

 

あんまり専門的な知識がなくてもいろいろなことを経験して生きてきた人にとってはすぐに始められる仕事だとぼくは思います。

 

公務員に簡単になれるのが田舎暮らしをしている人の特権

上記を例に上げたのが公務員の人たちでした。

大きな街に住むと比較的なれない職業の公務員ですが、人口が少ない田舎では全く競争率がなく、逆に遠方から就職にする人が圧倒的に多い時代だと思います。

安定した収入や休日をゆっくりお家で過ごしたい方は田舎で仕事を探したほうが良いです。

 

何も資格がなくてもできる仕事はまだありますが、下記で紹介したいと思います。

 

田舎暮らしですぐに仕事ができる職業

田舎暮らしで仕事を探すとなると思いつくのが農家の手伝いだと思います。

 

昔は農業が中心とした家が田舎が多かったので、その分仕事も田舎に集中しやすく、専門的な知識も必要ないので手軽に収入をえることができました。

しかし、農業の担い手が減少する一方でそれに比例して農家の手伝いの仕事も少なくなってきていると感じます。

 

打って変わって専門的な知識や資格がなくてもすぐにできる仕事を紹介しようと思います。

 

田舎暮らしの仕事代表の農業

やっぱり田舎といえば畑!

という考えの人も少なくはないと思います。

わたし自身も実際に仕事を探しさまよっていたあげく、農業という選択をしていましたから(笑)

 

畑の仕事がしたくて田舎に来た人はまず仕事先に困らないでしょう。

 

ましてや、畑やD型ハウスで仕事をしている人に

「仕事探しているんですけど、農業をしたくて…」

「農家の作業のアルバイト探しています。」

と言えば、すぐにでもその地域に噂が広まりまたたく間に仕事先が決まります。

 

農業の仕事をしたい人はそれだけ欲しい人がいるというワケです。

 

田舎のド定番!スーパーのチェッカー

そもそも住んでいる場所にはスーパーやお店がまったくないところも珍しい地域ではありません。

 

田舎とか、都会とか…という次元ではなく、常日頃どこでもスーパーのチェッカーは人がいません。

どこのスーパーも常にパート募集の張り紙が貼っているぐらい労働者不足です。

 

食品加工所

海が近い場所によくあるパートやアルバイトの短期仕事が募集されています。

 

最近では、日本人だけではなく、中国人やベトナム人が出稼ぎに来たりすることも多くなってきています。

労働は朝早くから夕方の5時ぐらいまでが基本でしょう。

海が近くない場所であれば、農家から直接仕入れた食材を使った缶詰や真空パックにした惣菜とかを作っている加工所を目にすることがあります。

 

いずれも夕方までの勤務になり、土日が休めるところが多い職場なので、共働きをする女性の方にオススメな場所です。

 

田舎暮らしは仕事以外にも素晴らしいことはたくさんある。

自分自身がその地域の血となって動いている感覚がするように感じられます。

 

都会にいると「自分なんていなくても他の代わりの人がいる」

 

という考えになってもおかしくはなりませんが、田舎ではその人1人がその職場をやめると次に入ってくる人はいつになるかわかりません。

 

逆に辞めづらいという考えにもなります。

ですが、田舎では一人ひとりが自分の仕事に自覚を持って働いている人が多いようにぼくは見えました。

 

地域に見合った賃金だが、それ以上に他の楽しみもある

お金がなくても十分に田舎暮らしを楽しむことができます。

 

こちらも合わせてごらんください。

北海道の旅.com

こんにちは、大学を卒業後3日分の着替えと片道切符で田舎で5年間暮らしたしたユウトです。 本記事は半自給自足のような生活を…

 

・人が周りに居ないので、どこに行くにもスイスイ

・建物が少なく、空き地が結構あるので、自由に散策ができる

・山や海の四季が楽しめる

・ガヤガヤうるさくなく、静かでこころが穏やかになる

 

都会のストレス社会に疲れた人は一度田舎で自分探しでもしたらいいかもしれません。

きっと自分が居た地域とは別の感覚になります。

 

人が周りに居ないので、どこに行くにもスイスイ

病院やスーパーなどサービス関係の場所に行く以外では車や人が居ない!

 

ですが、開放感に浸りすぎて暴走したり迷惑行為なんてするのも田舎なのですぐに噂が広まりますが…

 

特にメインストリート以外の道は誰も居ない。

いるのはネコぐらいしか居ないかも。

 

建物が少なく、空き地が結構あるので、自由に散策ができる

例えばYOUTUBE撮影で大々的な実験など外しかできないことをあまり見られたくないと思ったら人の居ない場所に行けばまず人は来ません。

当たり前ですが、人や国の所有物である場所には許可をとってから入ってください。

 

山や海の四季が楽しめる

これが田舎の特権と言っても過言ではありません。

山に行けば山菜をとったり、野鳥を観察したり山登りをしたりと楽しみはたくさんあります。

ですが、楽しい半面危ないことも結構あります。

 

クマ、ハチ、ヘビ、毒のある植物や昆虫

 

その他にも危険な場所があるので、怪我をしないように注意することです。

 

参考→→田舎暮らしを失敗させないための上手な生き方

 

ガヤガヤうるさくなく、静かでこころが穏やかになる

あまりにも静寂なことが多い場所なので、孤独と感じる人も少なくはありません。

 

都会の特有の車のエンジン音や人の生活音などが全くせず、ただただ自然の音を聞いて過ごします。

それだけで田舎で暮らしてよかったと思う人が多いはずです。

 

都会に疲れたアナタ、田舎で仕事を始めましょう

都会よりは収入が少なく変わりに生活費も安く住むのが田舎です。

さらに家賃もそこまで高くもなく、都会の3分の一の値段で住宅費が抑えられます。

お金よりも精神的に豊かな暮らしをしたい方はすぐに田舎で仕事をしたほうがいいです。

 

まずはじめに、土日を利用して田舎暮らしを体験してから決断することをおすすめします。

参考→→手軽に田舎暮らしを体験する方法【休日利用OK】