砂川市のヤ・エールに行ってきました!【レビュー】

砂川市のヤ・エールに行ってきました!【レビュー】

曇りの予報だったのにもかかわらず、外を見れば快晴だったので、ドライブがてらに砂川市の季の庭 YA-YELLに行ってきました。

案の定、ドライブびよりだったので、車も多く走っていました。

 

砂川市のヤ・エールに行ってきました!

国道沿いから少し中の方に所在する季の庭 YA-YELLは一般住宅のお庭を変身させ、二階のテラスからお店の前のテーブル席など、天気が良いときにはとても気持ちが良いカフェを楽しめる場所となっている。

以前札幌近郊の隠れ家カフェの記事を制作した際に見つけたお店で、気になっていたので行ってきました。

ここののぼりがなかったら通り過ぎるとこだったw

 

駐車場は3ヶ所あり、お店のところとそこの斜め迎えの空き地ともう1ヶ所ありますが、そこまで把握できませんでした。

 

綺麗なお庭には矢印が書かれて誘導されるがままに入ってみる

 

色んな種類の花が歓迎してくれる感じでした。

通るだけでも花の香がしていい気持ちでした

 

先に進むと、本当にここにカフェがあるのかと疑問に思いながらどんどん先に進んでみると小屋らしきものが見えてきました。

ここの小道にはシーズンになると花や木々が色とりどりに生えてくるそうです。

 

最初に注文窓口で注文をしてからこちらのヤエールさんの風景を楽しむのがこちらのカフェのハウスルールだそうです。

 

住宅の窓が注文の窓口となっており、こちらのメニュー表から選んでこちらのお店を営まれておる奥様に注文をします。

 

 

お店のカウンターの前はいくつかのテーブルとパラソルで構成されたスペース。

 

この日は日差しが少し強かったので、パラソルの下で食べることもできるので、日焼けが気になる方も対応できるのが嬉しいですね。

 

行ったときには水が出ていませんでしたが、水が出ていれば水車として動く様になっているようです。

 

なんか視線が感じるなーと思いながら見てみるとウサギさんがこっちを見ていました。

他にもいくつかの動物が隠れていました!

 

小さいウサギの群れでしょうか。

配置にもこだわりが見られました

 

こちらの小屋でもお食事ができるようになっています。

 

貸し切りでも利用可能で、10名以上でクラス会・会議・サークル・趣味の教室などの用途で使用されることも可能。

 

貸し切りをご要望の際は事前連絡した方が良さそうだ。

 

ログハウスのような感じで、お庭の雰囲気とマッチしています!

 

入ってみましょー!

 

しっかりテーブル席とボックス席もありました。暖房やエアコンもあるあたり、秋頃まで四季折々こちらの小屋でもゆっくり楽しめそうです。

 

季の庭 YA-YELLさんが紹介された旅行雑誌やその他冊子もいくつかおいてあるので、旅の寄り道で来た方も参考になることでしょう。

 

こちらの小屋での景色はご覧の通り天気もよくずっと見れられますねー

 

ピンネシリと川の絶景を楽しむ

季の庭 YA-YELLさんのもう一つの見どころであるこちらの風景はピンネシリの山と川がゆっくりと流れる風景は心を洗われる気分になります。

 

こちらを眺めながら自慢のパフェをいただきました!

 

注文受け付けのカウンターの横の階段を上がっていくと、カウンター席からも絶景を一望できます。

 

季の庭 YA-YELLさんご自慢のいちごパフェ

以前隠れ家カフェの特集でご紹介したのはプレートタイプのパンケーキだが、こちらも人気のスイーツとなっている。

ヤエールさんのオリジナルの木箱に入って笑顔で奥様が持ってきてくれた。

 

刻印されているヤエールさんのロゴだが、山の絵はこちらカフェの目の前に見えるピンネシリの山と、波がその前を流れる川で、

家の形がダムの水門をモチーフとした絵が刻み込まれている。

 

こちらも合わせて注文したぜんざいパフェ

 

甘いのが好きな方にはとことんおすすめしたい

 

ソフトクリームの甘さと餡の甘さがマッチしており、いくつでも食べたいと思わせる。

 

ぜんざいの甘さのあとのお茶がとっても嬉しい一品となっている。

 


砂川でちょっとお茶したい!ドライブの途中で休憩したい方はとってもオススメなカフェでした。

子供連れの方も結構いらっしゃったので、気兼ねなくお越しいただけます。

 

季の庭 YA-YELLお店情報

所在地: 〒073-0144 北海道砂川市西4条南5丁目1−20

営業時間:9時00分~19時00分

電話: 090-1523-8833

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ユウト

北海道の観光・グルメ、ゲームがだいすきです。 福祉関係の大学を卒業と共に農家へと道を進める→実家の自動車工場に就職+特殊車両オペレーターになる。 副業でハンドメイド作家で年間7桁の収入達成。実家のしごとを手伝いながらいきています

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