最近のゲームをつまらないと思う要因

最近のゲームをつまらないと思う要因

 

子供の頃から最近まで毎日飽きることが無いぐらいゲームに熱中していて、つい最近ゲームの呪縛から開放されました。

年間にして、せいぜい20本から30本程度やっていたときもありました。それぐらいゲームが大好きでしたが、ふと「最近のゲームは本当につまらない」と感じるときもありました。

最近のゲームがつまらないと思う要因

ぼくの周りの友人でも口癖のように「最近のゲームはつまんない」と言う人も少なくはありません。

ですが、最近のゲームはおもしろいものだらけです。

 

それはなぜかと言うと

・自由度が高い

・説明書が無くても操作がかんたん

・洋ゲーの影響

・難易度の幅が広い

この4つの要素がゲームを楽しくさせてくれます。

 

順に解説します。

 

自由度が高い

ファミコンのゲームから役30年以上の年月がたち、ゲームも日々進化していっています。

一本道の内容のゲームが多かったファミコンの時代でしたが、今ではメインのストーリーがあって他にもサブスエストのようにプレイしてもプレイしてなくてもどっちでも良いストーリーが追加されたことにより、プレイヤーの遊びた次第では早く終わることもあるし、ゆっくり内容を楽しむなど選べられる点が自由度の高いゲームの良さです。

 

制作する側にとっては、メイン以外のストーリーは非常に手間のかかることだが、シリーズモノのファンからしてみたらメインとサブの部分もしっかり楽しみたいと思っているユーザーも多いのではないでしょうか。

 

説明書が無くても操作はかんたん

ゲームを買ってから中身を見るとキャラクター設定から操作性まですべて小さな冊子としてパッケージ内に封入されていたのがスタンダードだったが、最近では電子取扱説明書と記し、ソフトと一緒に同梱されていないのがパターンとなっている。

 

こどもの頃はストーリーを進行している最中に行き詰まることがある時に読んだりすることが多くなんだか読むのが正直面倒だった。

 

説明書がなくても、ゲーム中にプレイを指南してくれるチュートリアルの出現で、構えて冊子を読む必要がなくなった。

 

ゲームの取扱説明書なんて参考書などに比べてかわいいが、ゲームまでもじっくりと文章を見たいと思わないのが本音ですよね。

チュートリアルは主に海外のゲームで見られることが多く、奥深くシステムを理解したい日本人とライトにゲームをしたい外人の文化の違いなんでしょうか。

 

洋ゲーの影響

日本ではRPGのゲームが主流でグラフィック重視よりストーリーを重視して楽しむゲームが多く、マリオやソニックの定番アクションを除いて、世界的に爆発的なヒットを出すのは容易ではなかった時代でした。

2000年に発売したXboxが洋ゲーを本格的に日本に流入してきました。

当初洋ゲーは日本人がすんなりと楽しめる内容ではなくほとんど物語の内容が薄いものばかりで、どちらかというとアクション系のゲームが多く、操作性がとっても面白いのが特徴でした。(私の肌感覚)

 

洋ゲーは日本のゲーム界に徐々に浸透している

マイクロソフトよXbox360が引き金となりたくさん日本に洋ゲーが流入してきた直後にプレステ3からもマルチプラットフォーム形式で洋ゲーが発売されることが多くなってきました。

ついにプレステ4からどんどん洋ゲーを押し出し、You Tubeの動画の投稿の機能により多くの日本人が洋ゲーの楽しさを知ることになったとぼくは感じています。

 

難易度の幅が広い

ファミコンは難易度の概念がほとんどなく、ゲームを開始する際に自分の力量に合わせて難易度が選択できるゲームが多くなってきたのはプレステ2ぐらいからではないでしょうか。

小さいこどもから誰でもできるように設定できるのは全くゲームをしたことのない人と、経験者とプレイするのには良い機能だと思います。

難易度が難しくなりすぎると、途中で投げ出したりしてそのゲームの評価を低くされるのを懸念して開発者が意図的に作っているものだと思います。

 

最近のゲームで急成長しているジャンル

日本は95年から2000年代まではRPGが圧倒的な人気を誇っていましたが、先程も記述した動画投稿の爆発的理由により洋ゲーが流行りだしてきたため今まで馴染みがなかったホラーゲームやFPS、TPSの競技性などが露出してきたため日本人も熱狂的なファンがそのジャンルを支持している。

 

ここ10年で爆発的人気のFPS、TPSのジャンルだが、最近はナンバリングのタイトルしか売れない傾向でありながら飛躍的なシステムの進歩というものはあんまり進まない。

 

打って変わって、RTS(リアルタイムストラテジー)は据え置きのゲーム機と比べ高性能なパソコンでしかほとんど動かなかったが、今では据え置きのゲーム機でも動くようになってきている。

今後はこのRTSがどんどん伸びていくと思う。

 

リアルタイムストラテジーの欠点

リアルタイムストラテジーはキーボードのキーとマウスを匠に操って人よりテンポよく文明を発展させてなんぼだが、据え置きのゲーム機でやるとキーボードのキーの多さをいかにコントローラーでことを収めさせるのかが問題になってくる。

 

シヴィライゼーションレボリューションというゲームがPS3とXBOX360で発売されたが、当時PCで出ていたシヴィライゼーションに比べると全く別のゲームになってしまっている。ゲームの趣旨は同じだからまだいいが、PCユーザーからみると非常に自由度の低いゲームと操作性の悪さが目立ってしまっていたようです。

 

リアルタイムストラテジーを据え置き機でやるとコントローラーのボタンの数から操作性が非常に悪くなり、それに伴ってゲーム性も全く違うものとなってしまうのが欠点

 

 

オンラインゲームは悪魔的おもしろさ

インターネットが一般的に普及したのがISDNで高速で通信ができるようになり、動画や画像の普及が爆発的に多くなった。

普及することによってオンラインゲームもタイムラグを感じずに友人とプレイしている感覚で画面越しの人と共闘できるのが容易になってきています。

 

ソフトもオンライン対応を前提としたゲームまで出てきて、よりオンライン重視をしたシステムを導入したゲームが参入してきているのがわかりますね。

 

ゲームもオンラインで購入できる時代なので、家にいながらゲームを買ってプレイするまで手間がないから更にゲーム欲を加熱させる。

オンラインゲームはよりゲーム中毒と呼ばれる人を量産し亡くなられた方もいるぐらい怖いものであると同時に、ゲームに熱中する人が増えてきている。最近のゲームは中毒になるほど面白いということになります。

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ユウト

北海道の観光・グルメ、ゲームがだいすきです。 福祉関係の大学を卒業と共に農家へと道を進める→実家の自動車工場に就職+特殊車両オペレーターになる。 副業でハンドメイド作家で年間7桁の収入達成。実家のしごとを手伝いながらいきています

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