バイオ ハザード re2の評価を詳しくレビュー

バイオ ハザード re2の評価を詳しくレビュー

バイオハザードシリーズをプレイステーションからやり続けて、10本以上になります。

前回のバイオハザード2から見ていろいろ変わったところや所感を一つ一つ項目として上げていきたいと思います。

 

難易度はちょっとむずかしいかも…

下記でご紹介します。

 

バイオ ハザード re2の評価を詳しくレビューします。

 

はっきりいってバイオハザードre2は面白いです。

 

なぜ面白いかというと

 

①シンプルな操作性

②謎解き要素が適度な難易度

③敵がとても硬い

④ストーリー2つのパートに分かれている


この4つがこのバイオハザードre2をとっても面白いゲームにしてくれました。

順に解説いたします。購入の方はご検討ください。

 

①シンプルな操作性

バイオハザードシリーズでいうと、「ラジコン操作」が定番でしたが、バイオハザード4からは敵に自ら照準を合わせて射撃しないと攻撃が当たらないようになっている。

それ以降ラジコン操作からTPS視点(サードパーソンシューティング)に変わりました。

 

今回のバイオハザードre2は、TPS視点が採用され、以前のバイオハザード2の操作とは別物になっています。

 

操作は歩く、走る、○の選択できる場所に近づいて○を押す。そして、敵にあらゆる武器で攻撃するのみが基本で特殊なことをすることはない。

敵が現れてもメニュー画面を開いても一時停止するため、武器の素早いチェンジもする必要がない。

 

ロード画面に入ることがなくストレスフリーでゲームを進行できる。

(以前はドアを開けようとすると強制的に5秒間何もできない状態になる)

 

②謎解き要素が適度な難易度

バイオハザードシリーズをプレイしていなくても、今回のre2の謎解きはシリーズと同じくとてもシンプルで

 

「なんかよくわからないアイテムを拾ったなー」

 

と思ったら、とりあえず「調べる」というコマンドをメニューから選択するとストーリーを進展させることができる要素がとても多かった。

(ほぼネタバレかも…)

あまり「調べる」というコマンドを使用することがなかったが、今回は多様することが多そうです。

 

「なぞなぞ」のような謎解き要素なので、そこまで謎解きに時間がかかるものが無いので全くストレスがたまらない。

 

余談、マップ機能が超優秀

ゲームを進行しているうちに謎解き要素が複雑になり

 

「この鍵をどの部屋に使用すればいいんだっけ?」

 

ということが多々ありますが、今回のバイオハザードre2はマップが優秀過ぎて、鍵の解錠できるドアまでがきちんとマッピングされるシステム

 

手当たり次第ドアを調べていくと、自動的にマッピングされて、道に迷わなくなり、スムーズにキーアイテムを使用することが容易になりました。

 

③敵がとても硬い

以前の話ばかりして申し訳ないですが、バイオハザード2はだいたいハンドガンを4発ぐらいゾンビに当てると倒せますが、今回はヘッドショットを4発程度当てないと倒せません。

(そうなると以前のバイオハザード2はすべてヘットショット判定だったのでしょうか…)

 

敵がかなり硬いです。

 

また、ショットガンで当てても全く倒れなかったりしたりするので、弾を極力消費しないで進むかが今回のバイオハザードre2を上手に攻略する道筋だと思います。

(リッカーはショットガン二発で倒れていましたが、今回は二発以上は絶対に撃たないと倒れません)

敵が硬いとなかなか倒れないので、それに伴いダメージも食らうことになります。弾の使い所や回復アイテムの使用の仕方を考えながら進めないとあっけなく弾切れになりやすいです。

 

④ストーリー2つのパートに分かれている

バイオハザード2のストーリーの売りとして、「表と裏」という要素がありました。

 

今回もその要素は変わらず表と裏に分かれていて(表は最初にプレイできるレオンとクレアのストーリーのことを指す)表をクリアすると、次に裏のレオン編がプレイできるというもので、

 

「表で明かされなかった出来事が裏で別の進み方になって現れる」ということです。

 

これがバイオハザード2の面白い要素でもあり、今回のre2もその要素を守られていました。なので、以前プレイしたことがある人は変わらず楽しめることは間違いないでしょう。

 

隠し要素も熱い

他のゲームの隠し要素というと、武器が追加されたり、自分のステータスがあがるようなアイテムを拾ったりすることが多いですが、ミニゲーム的な隠し要素はプレイするユーザーは意外と嬉しいもので、今回は前回のバイオハザード2でもあった「豆腐」と「ハンク」のミニゲーム的なモノが隠し要素として存在します。

レオンとクレアのストーリーをクリアしたあとでも十分に楽しめる追加要素です。

(内容は出現してからのお楽しみなので、伏せておきます。)

 

バイオ ハザード re2の総合評価

値段は他のタイトルと変わらず普通の値段で、初回特典版もついており、値段とゲームのボリューム的には良いとされます。

グラフィックは申し分なくきれいに描写されているので、やっていても

「すげーリアル」と思いながらゲームができました。

 

難易度は以前のバイオハザード2より難しいと思ったのが所感です。なぜかといいますと、先程の項目で解説したとおり、敵が硬いのでそれに応じてダメージを受けることが多いです。なので、回復アイテムや弾の節約をしながらなおかつ部屋を行ったり来たりするので、ゲームオーバーのリスクが高まります。

 

体調がDangerになってから回復アイテムを探すドキドキ感がリアルに感じられます。

 

映像を見ること以外はほとんど手を止めることが無いぐらい、体感がとってもよく、ロード画面がほとんどありません。

 

「他のゲームもやらなくちゃいけない」、「忙しい合間に少しゲームがしたい」というときにスムーズにゲームを進めることができるので、自分の生活スタイルに合わせてプレイできるところもこのゲームの良いところだと思います。

そして、ストーリーは「表と裏」があり、二度おいしくゲームができます。

 

このバイオハザードre2は買い だと思います。

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ユウト

北海道の観光・グルメ、ゲームがだいすきです。 福祉関係の大学を卒業と共に農家へと道を進める→実家の自動車工場に就職+特殊車両オペレーターになる。 副業でハンドメイド作家で年間7桁の収入達成。実家のしごとを手伝いながらいきています

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